採用 – ハプロ株式会社

実現したい未来

Missionイメージ
Mission

相互理解とミスマッチ防止で、
個と組織の力を最大限に引き出す

人は誰しも大いなる可能性を秘めていると考えています。
その可能性を活かせる場所を見つけられた人は幸せです。
これまで、可能性を活かせる場所を見つけられるかどうかは運に左右されやすいものでした。
テクノロジーが進化した今、適さない場所にいる不幸を減らすことはできるはずです。
人とテクノロジーを掛け合わせて社会全体の適材適所を実現する。 それがミツカリのミッションです。

Visionイメージ
Vision

「合わない」部分を理解・尊重することで、
幸せに働ける人材を増やす

多くのお客様と関わらせて頂く中で、
ハプロは「合わない」部分にも焦点を当てることが重要だと考えました。
論理的な人と想い重視の人、お互いを知らずに仕事を進めていると、衝突が起きるかもしれません。

しかし、違いを理解し尊重できれば、お互いの強みを活かした、よりよい組織となるはずです。この考えの元、ミツカリではマネジメントやコミュニケーションに関する機能拡充を進めています。
我々は「社会全体の適材適所」のためにサービスを開発・提供し続けていきます。

選考フロー

01

メッセージ

メッセージ

当社は、日本で初めて『関係性(相性)』を科学的に予測するソシオニクス理論を採用支援に導入しています。履歴書や数回の面接では絶対に見抜けない『配属予定先の上司やチームとの相性』をデータで可視化することで、入社後の人間関係による早期離職を防ぎ、オンボーディングの速度を劇的に向上させます。

■既存の適性検査との決定的な違い:
従来の適性検査(既存する類似サービス、例MBTI等)は『その人がどういう性格か』の自己理解で終わります。しかし当社の支援は、『その候補者と、御社の〇〇部長を掛け合わせた時に、現場でどのようなコミュニケーションの摩擦、あるいは相乗効果が起きるか』という2者間の関係性まで予測し、最適な人材配置をご提案します。

02

工程1:受け入れ側(上司・チーム)の事前診断と「相性要件」の定義

工程1:受け入れ側(上司・チーム)の事前診断と「相性要件」の定義

採用活動を始める前に、まずは「既存組織のソシオニクス・プロファイリング」を行います。

アクション: 配属予定先の上司、およびキーマンとなるチームメンバー(2〜3名)にソシオニクス診断を受けてもらいます。

狙い: チームの現在の力学を把握し、「どのようなタイプが来ればチームが活性化するのか(双対関係、活性化関係など)」、逆に「どのようなタイプを入れるとコミュニケーションコストが跳ね上がるのか(衝突関係など)」を、スキル要件とは別の「相性要件」として明確に定義します。これにより、「スキルは高いが、直属の上司と決定的に合わない」人材を初期段階で弾く基準が完成します。

03

工程2:候補者のスクリーニングと「関係性予測レポート」の提出

工程2:候補者のスクリーニングと「関係性予測レポート」の提出

面接プロセスにソシオニクスを組み込み、クライアントを説得するための客観的なデータとして活用します。

アクション: 候補者に対して一次面接の前後に診断を実施します。クライアントへ候補者を推薦する際、履歴書・職務経歴書に加えて「上司・チームとの相性予測レポート」を独自に作成して添付します。

狙い: 面接官の「なんとなく合いそう・合わなそう」という主観的なバイアスを排除します。「この候補者は〇〇部長とは『双対関係(お互いの弱点を自然に補い合う最高の相性)』であるため、指示待ちにならず早期の自走が見込めます」といった、論理的で強力な推薦理由を提示し、内定率(歩留まり)を向上させます。

04

工程3:内定・配属時の「コミュニケーション取扱説明書」の提供

工程3:内定・配属時の「コミュニケーション取扱説明書」の提供

「採用して終わり」ではなく、入社後の定着までを確約するパッケージとして提供します。

アクション: 入社が決定した際、受け入れ側の上司に対して、新入社員のタイプに基づいた「マネジメントの取扱説明書」を提供します。

狙い: 「このタイプには、結論から端的に伝えるべき」「このタイプには、理屈よりもまずはチームへの貢献を評価するフィードバックが有効」など、具体的な接し方を指導します。入社直後の「思っていた反応と違う」という上司側のストレスを未然に防ぎ、クライアントからの圧倒的な信頼(独占契約やリピート依頼)を獲得します。

採用について

当社は社会課題の解決、素晴らしい未来の創造に
情熱を持って取り組んでくれる仲間を募集しています。

私たちのチームに参画し、ともに日々チャレンジし、成長しませんか?
あなたのエントリーをお待ちしております。